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ライフアカウントLA 明治安田生命 比較 評判 口コミ

      2015/05/10

明治安田生命 ライフアカウントLA

明治安田生命の「ライフアカウントLA」は、アカウント型保険の代表的な商品です。

アカウント型は定期特約付終身保険の発展形で、保険会社にとって非常に都合の良い商品だったため、一時期、大手生命保険会社がこぞって主力商品として販売していました。

このアカウント型商品は、非常に複雑な構造のため、一般の消費者が内容を理解しづらいという大きな欠点を持っています。

そのため、各保険会社にとっては、自社の利益を大きくできる都合の良い商品だったりします。

 消費者が理解していないのを良いことに、高めの保険料を設定できるのがアカウント型なのです。

ということで、ご家庭の保険料を下げる為に、もっとも先に改革の手をつけるべき商品がアカウント型の保険といえるでしょう。

ライフアカウントLAは、保険見直し時に利用できる積み立て部分が主契約になっており、定期保険や医療保険などが特約で付加される仕組みです。

この積み立て部分を原資に、契約更新時の値上がり保険料や終身保険に充てたりすることができます。

しかし特約の組み合わせによっては、積立保険料がほとんど貯まらないこともあるので注意が必要です。

積み立て部分を増やしたければ、結局その分保険料も高くなります。

更新のたびに保険料もどんどん高くなり、加入し続けると家計への負担は、相当なものになります。

保険料も大手生保の商品だけあって高いです。

例えばライフアカウントLAで定期保険特約を付けた場合の一例を以下にあげます。

〇明治安田生命 ライフアカウントLAの場合

・40歳男性

・死亡保険金額 2,000万(入院日額5,000円)

・払込期間75歳満了

・月額保険料 21,897

〇オリックス生命 ブリッジの場合

・40歳男性

・死亡保険金額 2,000万

・払込期間75歳満了

・月額保険料 9,997

毎月の保険料の差は、11,900円にもなります。ブリッジは、医療保障の入院日額5,000円を付けていませんが、医療保険に別途加入したとしても9,000円近く安く済む計算になります。

ライフアカウントLAの積立部分が、この差額を上回らないのであれば、見直しをして、浮いた差額で積立預金をしておくほうが良いでしょう。

※上記はあくまで一例です。実際に見直す際は、FPによる保険相談等を利用して、プランの検討を行ってから見直すようにしてください。

 - 各社の商品分析

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