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がん保険をやさしく説明

      2015/05/11

がん保険はがんの治療費の保障に特化した医療保険です。

3人に1人ががんにかかる時代などとCMで謳われていますが、統計によるといずれは2人に1人ががんになる時代が来るようです。

がんにかかると家族の精神的な負担や医療費負担が重くのしかかることになります。

しかし、がんの治療に関しては、医療の進歩で大きく変わってきているのもまた事実です。

一般にがんの治療は長期入院というイメージがありますが、最近では入院しないで、通院治療するケースが増えてきています。

通院治療の場合、昔のがん保険では対応できないことに注意しておく必要があります。

昔のがん保険は、入院日数に応じて保険を支払うというタイプが主流でしたから、通院治療をいくら続けても、保険金が支払われることはないのです。

加入しているがん保険が通院治療に対応していない場合は、最新のがん保険に切り替えるなどの対応をしておくと良いでしょう。

また多くのがん保険には先進医療特約が付加できますが、これについては、「先進医療特約」のページで述べているとおり、事前にしっかりと用途を確認したうえで加入することをおすすめします。

 - 生命保険の基礎知識

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