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医療保険の基本

      2015/05/11

医療保険は、病気や怪我で入院・手術した場合を保障する保険です。

契約時に選択した入院日額(3000円~2万円程)が保証されます。

保険が支払われる入院日数の上限も契約時に設定します。また手術を受けた際に手術費用が一時金として支払われる商品もあります。

保険会社によりきりですが、死亡保険や終身保険の特約として付加したり、医療保険単独で主契約として加入することが可能です。

保障期間を「一生涯」、「80歳まで」、「10年間」など選択できる商品が多いです。

特約タイプの医療保険に加入する場合は、保障期間に注意をしてください。

例えば主契約が終身保険であったとしても、医療保険特約の保障期間は80歳までといった定めをしている会社もあるからです。

ちなみに医療保険は、加入時に健康状態を厳しく査定されます。

これは、入院する可能性が高い人を保険に入れてしまうと契約者間で不公平が起こるためです。

死亡保険よりも厳しい査定をおこなうので、過去に入院歴があって、再発の恐れがあるような病気に罹った方は、加入に条件がついたり、加入を断られることもあります。

なお医療保険は、基本的には掛捨てだと考えてください。

あくまで入院や怪我に備えるものであって、資産形成をすることに向いた商品ではありません。

 - 生命保険の基礎知識

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