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夫婦共働きの生保加入パターン

      2015/05/11

夫婦共働きで、収入源が夫、妻両方の場合は、保障は最低限でOKです。

現在の収入を万一の後も維持しようとして、手厚い保険に加入している例を多く見かけますが、生命保険はあくまで万一の事態に備えるものですから、最低限の生活費を保障できれば十分です。

万一に多額のお金をかけるより、今の幸せな生活を豊かにすることに重点を置くのがセオリーなのです。

以下に、簡単な事例あげてポイントを説明していきます。

【事例】〇家族構成 夫(40歳)年収600万  妻(40歳)年収400万  長男(15歳)  長女(13歳)

この家庭の場合、夫婦合わせて1,000万の収入があります。

まずは下のお子様が独立するまでの年数とそれまでに必要な最低限の生活費を計算します。

長女の独立まで10年残された家族に最低限必要な生活費
年間350万円
10年×350万円=3,500万円

このケースでは、3,500万円が現時点で残された家族の必要資金です。

夫婦共働きのパターンでは、夫婦どちらかに万一の事態が発生しても家族の生活は維持できますのでそういったケースを金銭面において、あまり心配する必要はありません。

ただし、両親ともに亡くなるパターンに対しては、最低限の保障を準備するほうが良いでしょう。

その場合に注意したいのが、加入の方法です。

夫、妻それぞれが保険に入るケースが一般的ですが、同時に亡くなる場合のみを想定するのであれば、どちらか一方のみが保険に入るほうが安く済むケースがあります。

生命保険は、年齢が低いほうが保険料が安く、また男性よりも女性のほうが安いからです。

この事例の家族の場合、夫と妻は同年齢ですから、女性の妻のほうが保険料は安くなります。

この場合、妻に必要額の保険を3,500万円をかけておけば十分ということになります。

ここであげた事例は、あくまで皆さんの頭の中に保障イメージを持っていただくための簡易なものです。

実際の各家庭の状況に応じた最適プランは、保険相談窓口へご依頼ください。

専用のソフトを使って、より詳細なライフプランを作成してくれます。

 - 加入パターンの例

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