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収入源がご主人様のみの生保加入パターン

      2015/05/10

家計の収入源が夫だけの場合は、生命保険の対象も夫が中心となります。

それでは以下に、簡単な事例をあげてポイントを説明していきます。

【事例】〇家族構成夫(40歳)妻(35歳)長男(10歳)長女(3歳)

このような家族構成の場合、まず下のお子様が独立するまでの年数とそれまでに必要な生活費を洗い出します。

長女の独立まで20年間 残された家族に最低限必要な生活費

最低限の年間生活費を350万円とすると・・・

20年×350万円=7,000万円

このケースでは、現時点でご主人に万一が発生した場合の家族の必要資金は、7,000万円となります。

ここから長女の小学校入学を機に妻が働きに出る場合などは、その分の収入を差し引きます。

15年×240万=3,600万円

7,000万円ー3,600万円=3,400万円

この事例1のケースでは、3,400万円の定期保険に加入しておけば最低限の生活は出来そうです。

実際には、長男の独立や寡婦年金の支給等がありますので、ここからさらに補償額を減らしてもお子様の独立までの生活は保障できます。

また資産形成も考える必要がありますので、定期保険一辺倒ではなく、以下のように終身保険や養老保険と組み合わせるのが理想です。

定期保険:2,500万
終身保険:500万
養老保険:400万

このようにしておけば、掛捨てではない養老保険や終身保険の払い込み保険料は、将来の資産となりますので、万一の事態が起きない通常のケースにおいても有効です。

ここであげた事例は、あくまで皆さんの頭の中に保障イメージを持っていただくための簡易なものです。

実際の各家庭の状況に応じた最適プランは、保険相談窓口へご依頼ください。

専用のソフトを使って、より詳細なライフプランを作成してくれます。

 - 加入パターンの例

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