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見直しましょう!生保契約

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保険の見直しで新車一台分のお金を節約できる!

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元職員が語る生命保険の裏話

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枕営業の実態は?

本社の出世競争とは?

保険の上手い断り方ってあるの?

元大手生保の総合職が業界の実態を赤裸々に語っています。

生命保険の基礎知識

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定期保険・・・

養老保険・・・

学資保険・・・

保険って難しい?そんなことはありません。保険商品の基本についてやさしく解説しています。

商品ランキング

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定期保険ランキング・・・

終身保険ランキング・・・

医療保険ランキング・・・

お得な生命保険はどれ?しっかり選べば保険料は大きく節約できますよ!

各社の商品分析

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ニッセイ・・・

第一生命・・・

住友生命・・・

大きい会社だから安心、は間違いです!大きい会社の商品は高いんです。

加入パターン事例集

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夫婦共働きのパターン・・・

専業主婦のパターン・・・・

家族構成によって最適な保険は変わります。家庭の構成別に保険加入の考え方を解説しています。

 

生命保険は家の次に”高い”買い物です

生命保険は、生涯で購入する商品の中で「家の次に高い買い物」と言われます。

毎月の保険料にすると数万円ですが、生命保険契約は何十年にもわたって継続されますから、その積み重ねで1,000万円を超える額になることが多いです。

相当なお金持ちで無い限り、1,000万円以上のモノを買うことなんてそうそうありませんよね。

ちなみに1,000万円というのは、↓の高級車が買えるくらいの大金です。

ls460・高級車 レクサス LS460“version L” 1030万円

多くの方が、こんな車を買えてしまうくらいの大金を保険に投じているのです。

しかし、あなたが保険に加入するときに、保険会社が生涯の払い込み合計額について触れることはありません。

「月々〇万円くらいですから、そんなに負担にはなりませんよ~」と小さい金額にしか触れないのです。

そして「この額で家族の万一に備えられるのですから安いものですよね」と、あなたに訴えかけてきます。

そんな風に言われると、ついつい、これから払い込む生涯の合計額のことは考えずに、軽い気持ちで契約してしまうものですが、これは大きな間違いです。

通算で1千万円以上の買い物になるということをしっかり認識するべきです。

上にあげたような高級車を買うときに、ポンとサインをするなんてありえないですよね(ってゆーかそもそも買わないですけど)。

いろんな会社の車を見比べたり、見積もりを取ったりしながら慎重に判断するはずです。

それと同じで、保険もいろいろな会社の商品をしっかり比較したうえで加入をするべきなのです。

保険の見直しで節約できます

ではもう既に保険に加入してしまっている人はどうすれば良いのでしょうか。

答えは、保険の見直しです。

生命保険は、高額な商品ですから、見直しによる節約効果は非常に大きいのです。

大手の生命保険会社から、保険料の安いネット生保に切り替えるだけで小型車一台分、場合によっては数百万の費用を浮かせることが可能なケースも存在します。

それに保険は長期間加入するのが普通です。時間が経てば家族構成や収入状況が変化するのは当然のこと。

その時の家庭の状況に最適な保障内容に合わせて、メンテナンスをすることが大切になります。

一度入ってしまったらその後は面倒なので、惰性で高い保険料を払い続けてしまう、というありがちなパターンに、はまってしまうのはとてももったいないことです。

とはいえどんな風に見直せばいいのかわからないとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、ファイナンシャルプランナー(FP)による保険相談です。

ファイナンシャルプランナー

アメリカではFP相談は一般的なサービスです。

有料であることが多いのですが、それでもかなりの人気があります。

支払う依頼料よりも、節約できるお金のほうがはるかに多いのが理由です。

日本の場合は、FPによる無料保険相談を実施している保険ショップが数多くあります。

専用ソフトを使ってあなたに最適なプランを作成してくれますので、まずは相談してみて、実際に見直すかどうかはプランを見てから決めれば良いでしょう。

何もしないで今の保険料を払い続けるのは本当にもったいないです。

ただし、FPを利用する際にひとつだけ注意点があります。

保険ショップのFPは、保険を売ることによって保険会社からインセンティブ報酬を受け取っているケースがほとんどです。

つまり、儲けるためにFPに都合の良いインセンティブの高い保険商品を強引に勧めてくる場合があるのです。

加入状況見直しのために、保険ショップを訪れ、FPに相談したところ、もっと高い保険に加入させられてしまったという本末転倒な事例も出ています。

FPの話が大変参考になることが多いのは事実ですが、最後は自分自身の頭でしっかりと契約内容を理解した上で、加入をするように心がけてください。

保険はあくまで、株や投信と同じ金融商品です。

無駄のない投資を行えばあなたの人生を豊かにしてくれる素晴らしい商品ですが、保険会社のセールスレディの勧めるがままに保険に加入していると時として、大金を損する結果になることがあります。

この機会にしっかり見直しして、家計の資産形成を最適化しましょう!

公開日:
最終更新日:2015/09/03